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寒河江☆探訪 Vol.5

なんとも退屈で時間を持て余す時に仕方なく使用するアプリ程度に
相手にして頂くのが丁度良い人間 秋永で御座います。

退屈な訳でもありませんのにこのブログに目を通して頂いておる皆様は
慈悲の心ゆえに後光が差しておるのは間違いないかと思います。


そんな私のブログで御馴染みとさせて頂いております。

寒河江☆探訪、本日は
陽春院(桑名藩士の墓)
PAP_0035.jpg
寒河江駅より徒歩7分
見学無料(※但し、遺骨や遺品の拝観については、要問合)
山形県寒河江市本町2-7-1

陽春院(曹洞宗)は、戦国の世に3歳で家督を継いだ大江氏第15代孝廣公の菩提寺として元和6年(1620年)に建立されました。

PAP_0034.jpg
戊辰の役にて戦死した桑名藩士等18名+唐津藩士白水良次郎(唐津世子小笠原長行に従って奥羽を転戦し桑名雷神隊に参加)が埋葬されている墓。激戦の後、賊軍とされた桑名藩士や庄内藩士等の遺体は、係わり合いになるのを恐れ、そのまましばらく野晒しとされておりましたが、この陽春院19世の住職が慈悲心と英断より引き受け埋葬されました。七回忌にあたる明治8年7月旧藩主松平定敬と旧藩士24名によって境内に墓碑が建立されたもので御座います。

この戦いで雷神隊を率い生き残りました立見鑑三郎は、後の戦争などで指揮能力を評価され、陸軍大将まで上り詰めたそうで御座います。


今回のブログを書きながら、私のブログをご覧になって頂いている皆様と陽春院のご住職様とが重なって見えました。

皆様の慈悲の心があってようやくこの世に存在する事を許される私で御座いますが、
これからも何卒よろしくお願い致します。
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